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一人暮らし生活 3日目 アパシーにようこそ!

 何もする気が起きない。 本や漫画やインターネットの言葉や、動画や音楽は脳をすり抜け、右から左へと流れていく。 何かをする目的がないからだ。 選挙には行った。民主主義者なので。go to 民主主義。 このように、英語の不定詞である所の「to」がなければ人間は行動(go)を起こすことができない。 今日はパッとしねえ空模様。だが晴れた日よりマシか。 しかし座椅子に坐ったまま俺は動くことが出来ない。 脳が停止している。 何もしてないのに疲れている。 今日は早く寝よう。 実家のハムスターの様子が気になる。

一人暮らし生活 2日目 ワンルームへようこそ!

 何もする気がおきない。 まだここが自宅という感覚がしない。 労働しなければならないという感覚もしない。 朝、日が昇る頃に起きて、日が沈むのを部屋で感じていただけ。 今日はひきこもった。ずっとモニターでインターネットを見ていた。 口ン中ラーメンの味がしたから近所のラーメン屋行こうと思ったけどやっぱやめて食パン二枚食った。 今日はひきこもったからだ。 メタルギアソリッド・ポータブルオプスを進めた。 なかなかシナリオが面白い。 冷戦を長引かせたいイデオロギーはあったかもしれない。 北朝鮮が存在するだけで平和という均衡を保っている東アジア情勢にも似る。 おもしれえ言いながら10数年前のPSPで遊ぶ。 バッテリーが2時間分やったとこで落ちた。 ハァ。 うんち。 まぁいい、明日は選挙だ。 国民の政治感覚は、数年前より研ぎ澄まされてると思う。 コロナという大きな物語がバックボーンにあるからだ。 否応なしにワクチンを打つか打たないかを僕たちが選ぶように。 否応なしに僕たちは民主主義に参画しなければならない。 コロナの補填の利益配分を国民が行うのだ。 それは、やはりワクチンの構図と似ている。 ふふ、楽しみぞ。人の子らよ。 しかしこのアパートの民度はひどい。 騒音会話タバコをごった煮した、J・G・バラードの「ハイライズ」だ。 いや、それはもう「アンダーライズ」って感じだ。 或る種のスチームパンクである。 原稿。 画力・ネーム力が終わってるので漫画教室に通いたい。 だから働かなきゃいけない。

【2021/05/01】「応援してくれるフォロワーにビール奢る記録」

 ブログの存在を完全に失念していた。申し訳ない限り。 ハムスターとか、新人バンド漁りとか、ギターとか、そういうものに寄り道してた。家庭内の空気も喧嘩しては仲直りしてまた喧嘩しては仲直りしてただいま絶賛喧嘩の最中。エンドレスエイト。エンドレスワルツ。 だけど俺は、俺の死んだいとこのアニキの意志を受け継いでる。俺が漫画描いてる時もガンで苦しかったらしい。(俺には知らされなかったけど。) だから、成し遂げなくちゃいけないんだ。 進捗 まぁまぁページを埋めつつあるが、同じ登場人物の顔を描くことが非常に難しい。 手直しを入れて一日使い果たす。そんな人生。 「果たしてコロナ収束より早く俺の20代の残りの人生かけた最期の漫画が上梓できるのか?」 って感じです。実際。 医者ではトリプタノールとトフラニールを貰って、感情が高ぶりペンタブにガシガシかじりつくように書いてるんですが、2回目の親父の攻撃的鬱が発症したせいで、落ち込んだときは何も描けずじまいな感じ。 オレの鬱病は、町医者では治せないレベルで、家族を交えて県立大学病院に行くようにアポ取ったんですが、前日になって親父がキレはじめて、大学病院の予約はキャンセル。 オレは社会復帰して自分のほしいものは自分が買いたい。社会に出ていきたい。作業所から始めたい。だけど、親父は結果ばかり急いで、悪罵の限りで俺を怒鳴りつけ、俺が反撃するという感じ。それがループしてる。 もしかしたら親父に刃物で○されるかもしれない。1ヶ月ツイッターに連絡なかったら死んだと思ってくれ。すみません。

ゆとり直撃世代 25歳にして精神障碍者手帳2級無職が観たシンエヴァンゲリオン劇場版

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この記事は、この映画について考察することはない。 只今 本作にネットを揺るがしている「お祭り」的なコンテクストで話させてもらう。 その上で、エヴァンゲリオンというアニメマニアに敷かれた踏み絵、或いは洗礼。通過儀礼。という形で話す。 先ずは自分語りから行こうか。 私がエヴァンゲリオンを知ったのは物心つく前のスパロボアルファ。 序が作られた小学ごろに旧エヴァTV旧劇をみて、素直に思った感想は「こらえ難いアンダーグラウンドな衝撃と重さ」だ。 そんなバイアスが掛かっている状態で観たエヴァはひたすら嫌悪でしかないコンテンツだった。同時に、蟲毒的な魅力が重いIPだとも思った。 中学生の時に公開された 破。スパロボα3でその嫌悪していた部分を晴らせていたので、特に破に衝撃は受けなかった。 当時巷や中学の中までも席巻していたけいおんの延長線上にあるような、さわやかな映画だと感じていたのは確かだ。 しかし、やはり年齢を重ね、いまや私は25歳。 それなりに沢山アニメも映画も見てきて辿り着いた今日。私は本作を見た。 予定調和という ことばを出そう。 予定調和的なカットが多いと思ったのが、農村とネルフ突撃とミサトがシンジをかばう中盤ぐらいまで。 予定調和は嫌いだ。先の展開が考えるまでもなく読めてしまうからだ。 だが予定調和は作劇において普遍普通のものであり、自分が求めていた予定調和には満足する。 しまりんが野クルとキャンプするという予定調和も、和みという予定調和を求めているから好きなのだ。 予定調和は嫌いだが、求めていた予定調和には好意をいだく。 サイコパス3最終回のファックみたいな予定調和には嫌悪をいだく。 悪い予定調和が続いていた本作は、後半において予定調和がなくなる。 先が読めなくなる。 シンジとゲンドウとの決闘と和解。 エヴァンゲリオンとは父と子のギリシャ悲劇のようなものだった。 そこは読めなかった。 そして清算される今に至るまでのエヴァのピリオド。 私は、この映画は点数をつけるものではなく、先の、オタクとしての踏み絵通過儀礼洗礼として完璧な終わり方だったと考えに至る。感動を求めた完璧ではなく、総決算が終えた時の、時代が変わったような感覚。 僕は僕より上の世代の人たちの、エヴァに執着心と社会現象を目の当たりにした抗いがたい出来事を共有する人間ではない、ゆとり直撃世代だ。僕は特にエヴ...

【2021/2/28】月末進捗報告その2

どうも、フィギュアばかり買い漁る廃人になってしまった私です。フィギュア大臣です。 いやーそれにしてもフィギャーっていいもんですね。 たとえば、 figmaなら表情パーツと併せて喜怒哀楽を全身で表現し。 リボルテックならどんなポーズでもサマになるうえガシガシ動かしても楽しい。 超像可動なら、ジョジョキャラを俯瞰的に様々な角度からカッコヨサを検証できる。 ポーズ固定フィグやなら細部の造形を見ることができる。 やはりね、漫画を描くうえでフィギュアは必要だと思う デッサン人形として扱うのもいいが、フィギュアに込められたキャラクター性を内在化できないといけない。 「一次創作ならデッサン人形で十分じゃん」と思うけど、違うんだ。 先人たちの描いていたキャラクター性を、フィギュアという立体物で見るのはインスピレーションが違う。 先人たちのエッセンスを取り入れ、自分の描いているキャラクターがよくなる。 そんな気がするこの頃です。 マンガの進捗は、2月の末ぐらいはフィギュアを研究しまくって、今のキャラに何が足りないかを考えて、ペン入れしてないコマをフィギュアから学んだエッセンスを取り入れ、描いてます。 3月からは、襟を正し、6時に起きてメシまで原稿して0時前後に起きる体制を創りたい。 また、漫画を書く行為が楽しくなってきてます。

【2021/02/21】月末進捗報告

 働かねばならなくなった! フィギュア沼にドップリ腰まで浸かりすぎたがゆえ、 ギャンブル依存、薬物依存のように「買い物依存」になってしまった。 これはまずいな…。家族会議でも先月の時みたいに流石に両親は擁護してくれなかった。 心はナーバスなまま、ツイ禁もして、契約社員募集に応募して、その間漫画に打ち込もうと思った。 しかし急激な課題が起こった。 「ペン画風に描いたページを、鉛筆画風にする。」 僕の絵はハッキリ言って下手だ。だけど鉛筆画風にすればなんとか読むに答えられることに気づいた。 しかし、今の段階で気づいたのが幸いか、いや、だがそれでもキツイ。 ペン画の上から鉛筆画に自分で書き直す作業。 1月は筆が乗りすぎて、ガンガン描いてたけど、それをさらに鉛筆画として書き直さなきゃいけない。 ペン入れ、全リテイクという感じだ。 しかし、もう疲れたか、2月はゆるく行こうと思ったか、あまり進めてない。 白いワニが見える…と、ある漫画家が言うのはよく聞く話だが。 辛い。しょうじきしんどい。同じ絵を2回、描くなんて・・・。 そして買い物依存症になってしまって、親がサラ金に手を出さなきゃいけなくなって、俺もバイトではなく契約社員として働かなきゃならないほど買い物をしすぎた。 嗚呼、働いてる間はマンガを描けない。 それはとても辛い・・・が、自分の罪。 人生順風満帆なんてありえんし。 幸せの間にも孤独がやってくると、THA BLUE HARBのBOSS THA MCも歌っていた。 そして更に今、ペンが進まない。 参考になる漫画家がいないのだ。 近年の押見修造先生を参考にしているけど、やっぱり僕の絵柄とはちょい違う。 こりゃーまいった。 でもやる気はあります。めちゃくちゃあります。やる気無い時は逆にTwitterしながら執筆したらやる気が出てくる。 そして、俺は親父が定年退職するまで、この作品を完成させる。 本作のネームは完璧なストーリーで、これ以上面白いものは描けないなと思うくらいスゴイ話・演出が思いついてしまったのだ。 しかも、2017年から温めてたキャラクター、まぁいわゆる「うちの子」的なキャラが活躍する物語を目指してた。 しかし、いままで描けなかった。だが、2021年に至り、とうとうそのキャラクターが活躍できるに相応しいストーリーが完成した。 これは何としてでも完成させねば...

【2021/1/31】鬱病ひきこもりニートが親に16万借金してまで買い物依存症が悪化してしまった。その後。

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前回記事 https://kuvodopopo.blogspot.com/2021/01/2021125.html の、その後です。 というわけで見事16万借金してしまった僕。 家族会議になった。だが、俺に対する叱責は何もなかった。 その家族会議の様子をまとめると 「いとこが死んだショックと、投稿漫画の執筆しか没頭しないことで、こんなになっちゃったんだねぇ。お金なら払えるから安心しときな」 口調は優しかった。 俺は、親父が倒れたらドカタでも夜勤でも正社員になると伝えた。 両親は、その言葉を信じてくれたようだった。 最後は肩をぽんぽんと叩かれた。 では、なぜここまで俺は自分を追い詰めてまで漫画を描こうと思ったのか。 「超泣ける漫画のネームが着想してしまった」 この一点である。 自画自賛かもしれないが、今回は、去年夏に投稿したヤツとは違い、自分史上最高傑作。いや、今まで読んできた漫画でも最高傑作な超大作を思いついてしまった。 逆に、俺は「もしかしたら、これで賞取ってプロになれんじゃね?」 という強迫観念が生まれた。 マンガ業界は厳しい。 年功序列。新卒主義。若けりゃ若いヤツしか取らないという風潮。 先に俺の漫画のネタを誰かがやってしまうかもしれない恐怖。 そのプレッシャーが足かせになった。 だから俺は、元日から秒単位で漫画を描くと心に刻んでしまった。 しかし、ある日を堺に描けなくなってしまった。 「これを審査員に評価させる。」 「二度と思いつかないような泣けるネームを上手にペン入れして仕上げなくちゃならない。」 「新卒主義・年功序列のマンガ業界、一歳でも若くなければ門が狭くなる」 「それなのに何で俺はペンを止めてるんだよ!」 これら重度のプレッシャーが重なった。 このプレッシャーには、とてもじゃないが耐えられない。だけど描かなくちゃ完成しない。 「止まった筆も、参考資料買いまくればなんとか再び動く」 金額の桁すらわからなくなるほどの買い物依存症の発症の原因はそこだった。 しかし、止まった筆は動かなかった。 そして俺は自分自身を深く洞察した。 俺が欲しかったのは 「名誉欲」 だった。 作品を多くの人に見せるには、まず賞をとって、雑誌に読み切りが載り、あわよくば連載が決まって、漫画でメシを食える夢のような世界に行けるんじゃないか? まさに「名誉欲」だ。 親父が鬱病末期にな...