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一人暮らし生活40日目 Live forever

今月16日にB型作業所の体験見学が決まりました。 私はこれから社会のベルトコンベアに巻き込まれていくことでしょう 。 いや~Twitterは開いたものの、まだ難しいです。怨念しかツイートできなかった。 人の思念が怖いです。アメーバ村やはてな村への移住はどうすっかな。 今日も相変わらず筆が進まない。 描きたいと思うシーンはあるのだが、描きたくない部分もあるからダウナーになる。 代わりにブログに漫画アニメ論をいつものように書こうと思ってたけど、それもめんどくさくなったのでやめました。 ダイエットのためランニング行こうと思ったけどダメでした。 夕方からエヴァのKomm, süsser Todとかボカロの命に嫌われているとか聴いて一人でずっと泣いてました。あいかわらず。 虚無です。 最近、少しだけでもモノを食べただけで胃がキリキリと痛み、毎日二回ぐらい胃薬は欠かせません。 三環系抗うつ薬(やる気を上げるやつ)を通常より多めに投与しているんですが、創作意欲が全く湧いてこんのですね。 こうして悩み葛藤し続けて、最終的には老いて死ぬんですよね。人間は。 庵野秀明はVガンのスタンダップトゥーザビクトリーを聴いて、「その向こう側に何もなくても構わないから」って歌詞がいいと言ってたけど、もう僕の段階では「その向こう」に行っちゃったんですよね。そしたら本当に何もなかった。さながらエンドオブエヴァンゲリオンの「何もなさ」なんですよ、心象風景が。 でも死にたいわけじゃない。永遠に生きたいんです。 創作的人生を何億年にも引き伸ばしたい。 しかし、太陽は当たり前のように、公転周期を経て、昼を殺し、夕焼けに穿たれ、闇に落ち、 肉体細胞はわずかでも、確実に、徐々に、衰弱していく。 もうずっと泣き続けました。これまでも。 泣いてるわたしの感情に合わせてくれるような音楽もすべて聴き飽きるくらい聴きました。 映画もドラマもアニメも観る気が起きませんね。漫画も文章も。 仏教趣味者の彼はタイムリープを願いましたが、わたしは永遠に生きたいです。 不死身の体を手に入れて、そんなSFを妄想してる。です。 なぜ労働というものに人生の時計を奪われなくてはならないのか。 こうして文章を書いている今でもちょっと過呼吸が悪化してきたので切り上げます。 さいなら。

一人暮らし生活39日目

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  Hakubi「悲しいほどに毎日は」 今年の心のトップテンに入る楽曲。 今年は10代の若手たちが次々とヴァイナルをリリースして新世代が頭角を現したバンドシーンだったが、安定してHakubiの曲はいい。 それにしても寂しい。 寒村は寂しい。 今日は憎しみのエネルギーが不足している。 負け癖ばかりが染み付いてるから、負けてるほうがずっと楽だと気力をしまいこむ(フラカン)。 創作について。 今の僕は完璧な作品、というか、つまらない脚本でも、商業作品としての水準を満たしているレベルの作品を作りたいと思っている。しかし、コマ割りや作画は難しいもので、今日は人が一人アップで立っているシーンだけ描いたが、最低限の水準を満たしてないから、描きなおす。 妥協して2017年と2020年の勝負には一次審査で負けた。次はない。 しかし、うちに日本マ○ガ教室に60万円使って受講できる余裕はない。 どうすればいいんだよ。もうわかんないよ。もう無理だよ。「努力する者が楽しむ者に勝てるわけがない」と漫画刃牙はいうが、楽しめない。 ・何者になれないこと 「さぁ終わりにしよう 何もかも そこから何かが始まる」 ぼくは一人息子だから、きっと作業所を経て、社会に染まっていくんだろうけど、 もはや夢に期待するのはやめた。コミティアで1部でも売れたらいいという諦観のもと覚悟を決めた。 ぼくが蛇蠍の如く嫌うあの3人よりもきっとぼくの方が目鼻立ちは整ってるから勝ったということにしよう。 いや、だめだ。何者かになりたい。 3人のやろうどもに対する憤怒が必要だ。敵愾心を燃やすことが必要だ。悪魔に魂を売ることが必要だ。 ・・・Twitterに少しだけ戻ってみようかな。 むしろ、この日記もはてな村とかアメーバ村とかに移設して、そこの承認欲求とも戦ってみようかな。 寒村にはなにもない。競う相手もいなければ、興味を示してくれる人もいない。 ときには興味を示してくれる相手を探したり、顔を出したりするのもいいかもしれない。 たとえ傷ついたとして、その悲しさを憤怒のエネルギーに転化すれば問題ない。 これより、精神的遊撃戦を發動する。

一人暮らし生活38日目 良識を持たぬ人間はインターネット回線を今すぐ解約せよ。

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 ま~~~~~~~~~~~~た一人、Twitterで呪い殺したいヤツが出てきた。 ヤツはブロ解してないからグロ画像リプして報復ができない。粉々になって死ね。 おれが無心でペンを執っている最中にドス黒い感情を植え付けられてなかなか集中力を発揮できない。粉々になって死ね。 Twitter社はおのれの作った巨大ディストピアの危険性異常性を自覚したほうがいい。 殴ってきたヤツが守られるシステム。殴ってないのに殴ったと認定されて守られるシステム。 腐りきっている。 この腐敗は、座間9人殺害事件やアイドル刺傷事件が起こったことで実証されただろう。 無心でマンガ描いてるとドス黒いSNSの異常性が俺の脳を侵食して狂わされてくる。 ここでソイツの名前書いて殺人予告でもしたいぐらいイライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラするが、 ぼくの好きなバンドのバンドマンが言っていた「最終的には良識が勝つ」という言葉で思いとどまった。あぶなかった。 ぼくは常に良識的なツイートをしてるのに、一方的に殴られる始末だ。狂っているのは僕だけか? 長年相互だったのに、あれほど精神が分裂し認知が歪んだ狂人だったとは思わなかったよ。 あーーーーーーーーーーーーーーーーー。輩に対する合法的な報復手段が欲しい。 ぼくが今日書いた文章 で、ぼくは憎悪と敵愾心を持って「寒村の仲間」と共同体を作って闘いたい旨を述べた。 やはり僕には信頼できる仲間たちが必要なようだ。 しかし、一体誰が「本物の味方」なのかを、ぼくのバイアスは失調してしまった。 ぼくが面白がって観測していたフォロワーのブッディスト・仏教趣味者のアカウントは9月に停止したままだ。 彼はタイムリープしたいとしきりに言っていたが、できたのだろうか...

一人暮らし生活37日目 寒い!

 寒い!今日はヒジョーに寒い。冬季うつ病発症! 急にストファイがやりたくなったので、起きてる間は一日中カジュアルマッチかトレーニングやってた。 ジュリ様が好きなので弄くり回して、あとエロい女キャラの簡易コンボ極めたりしてた。 まぁまぁ負けまくったね。 創作意欲が沸かない。 自らの筆の遅さにヘキエキしてか、ペンタブは握らず。 軽い二次創作やってもいいんだけどね、でもそれでサマになるほど上手いわけじゃないんで、最初から諦めてしまう。 だけど明日は体調もよくなるかもしれない。 それでも俺は明日が欲しい。 今日は早寝します。さいなら。

一人暮らし生活36日目 運命に手招きされさまよう明日は。

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 カントン包茎が恐ろしくなったので、皮○ナをやめるために、ピンク○ーターを買いました。 それくらいかな、今日したこと。 今日は本当に虚無だった。 ペンが全く進まないし、気晴らしに渋谷にでも行くかと思ったけど、引きこもりゆえに行かなかった。 渋谷から新宿まで、僕の好きな「selector ○○ WIXOSS」シリーズのセイチジュンレーをしたかった。だけどあのアニメ、もう7年前です・・・。 本当にあのアニメの雰囲気が好きで、監督の佐藤監督作品はほぼ観たぐらい。 しかし、今のアニメに追いつかないと、こういう「刺さる」アニメと出会えない。 ネット配信のアニメ、「いつでも見れるからいいや」で終わっちゃうんすよね。 テレビ欲しいけど、NHKの集金人が来やがる(こないだ来た)。 HDDにアニメ録画時代は、崩しとかないとという使命感でやってたけど、わざわざ何万かけて再びそんな装置類を用意するか?となるし。 ジレンマです。 あと・・・ 女装活動再開したい!!!! 若さは有限である。 体重が60キロを越えてしまったので、これはやばいと思った。 女はいいよなー ぽっちゃりしてもムチムチでゆるされる。 男の娘はひたすら身体を締めていけばならないのです。 ・ツイッターとどう付き合うか。 突然、久しぶりの女装願望が目覚めてしまい、女装姿をアピールするには、僕が前の記事でケチョンケチョンに乱麻を断った「格差社会ツイッター」へ、承認欲求を得るためコミットしなければならない。 僕はツイッター上の人間関係で集団イジメ(そこ、統失とか言わない!)にあって、一つの界隈を追放されたし、長年のフォロワーからも追放された。それが嫌になってツイッターを辞めた。 「人はァ・・・平等ではぬぁい!!!」 この日記はいつも長文で志向を持って書いてるから、トレーニング録として、体重と摂取消費カロリー帳を記すためにツイッターに戻ってもいいかな~でも裏切りは怖い。本当に怖い。 メタルギアソリッドのゼロ少佐並に人間不信になっている ツイッターなんてシンプルだから戻ってこいよ、とこないだ記事を投下したときにTLに反応があった。そうだな。それも全く正論だ。だけど、怖いんだ。人が。ごめんな。 じゃあ、傷つくのを前提に、女装の承認欲求を満たすためだけに特化してツイッターを再開すべきか。限りある若さで。 味方圏の本当に信用できる...

一人暮らし生活31日目 ディストピア考 プッチ神父の「新世界」 夜神月の「新世界」 ~到達しえなかった新世界~

そういえば一人暮らし1ヶ月目ですね。就労支援作業書から12月か1月かに見学に来ないかと電話が来たからどうすっかな~。 ~到達しえなかった新世界~ ディストピアものは2つに区分されると僕は推理している。 それは、「ディストピアを創生する物語」「ディストピアの中で生きる物語(ディストピアを破壊してもよい)」だ。 前者の物語はけっこうある。村上龍だったり、メタルギアだったり、ガンダムだったり、古今東西ハヤカワSFだったり、RPGだったり様々だ。 そして、その中にある『デスノート』と『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』の2作品の共通性と、それらがうったえるスペキュレイティブを思索したい。 と、いうのも簡単なハナシで、キラの新世界も、プッチの天国も、作者が「このディストピアは確実に悪だ」という明確な作者の意志に基づいて描かれている。 その悪性を裏付ける根拠として、「主観を押し付ける行為は悪」と明言されているのだ。 たとえば、ラスボスがこの世は間違っているから正すという正論を言い、主人公が否定するよくあるパターンの作品も多々ある。悪の美学的なヤツだ。 しかし、それらには作者が、悪を美的、あるいは醜く、ステロタイプ的な歪んだ認知を呈している。 大場つぐみ先生や荒木飛呂彦先生は、ディストピアを思い切り客観視して、「こういう考え方はあるけど、どう?」といったふうにディストピアのビジョンを具体的に提出する。 「キラがいる新世界はどうなんだろ…」「人類が覚悟を得た天国は幸せなのかッ」 と、読者に思考の余地を与える。 読者は現実世界(と、実存)にそれらを照らし合わせ、ウーンとアタマをひねるのだ。 しかし、最後には確固たる意志―「主観を押し付ける行為は悪」―によって粉砕される。 これら、明らかにデスノートとストーンオーシャンの文法は共通していないか。 少年ジャンプには少年ジャンプの文法があるゆえか。 だがこの文法は「ディストピアを創生する物語」を描こうにも、難儀である。 ディストピア創生者を肯定的に描いてしまうことの危険性がある。 それらはすべて、ディストピア創生を成し遂げてしまって終わる(たとえ、悪だと思われるディストピアでも)。 そして「ディストピアの中で生きる物語」は、ディストピアを否定する前提で動きやすい。 中立的なディストピア創生者の思考を潰すことは事実難しいのだ。 だが、...

一人暮らし生活30日目  かつて「2013年」という年があった。

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今日は一日家にいたので、 ゆゆ式 を全部いっきに観た。 最終話の海に行ってはしゃいで帰るシーンが切なかった。 その感触は、中学生だった頃行った大型市民流れるプールで、午後になって、日がだんだん西に寄ってくる時に、浮き輪に乗ってただ空を見上げて流されてた時の感覚に似ていた。 もしもゆゆ式2期があるとするなら、この最終話の、眩いほどのハレーションを越えなくてはならない。 「青春」において、極めて特異で、極めて爽快な、「友達と海水浴に行く」という、異例なシチュエーションを投入することによって、TVアニメゆゆ式は、またとないカタルシスをハツラツし、終わった。 これを超えるアイデアを提出するのは、本当に難しいだろう。 マネタイズを度外視したら、それゆえに2期が難しいのかもしれない。かおり監督の感覚的にも。 観終えた時のゆゆ式ロスが苦しい。だけど12巻読んで心を落ち着かせる。 きららファンタジアも久々に起動してみて、ゆゆ式パで遊んで見るのもよい。 情報処理部は友達以上恋人未満だね。やっぱりギリギリアッチ系だよね。 でもな~ふみおかが尊い。 そう。 2013年。ゆゆ式アニメ化した偉大な年。 それはぼくの中でも革命的な年だった。 高校中退後のモラトリアム最後の年だったし。 ベストヒットUSAで最新洋楽シーンに興味が湧いて、アヴィーチー、イマジンドラゴンズ、THE 1975のブームを直撃で味わったし。 TVでゾンビランドを観て、その面白さに驚愕して、映画館にも通い始め、駅前ツタヤさんで邦楽CDのみならず洋画DVDも借りあさってたし。 バンドアパートの「夜の向こうへ」(人生の心のベストテン)に感動してライブ行ったし。 村上龍や伊藤計劃の小説読んで考え方にも惹かれたりしたし。 翌年の再放送でハマったけど、テレ東深夜ドラマ「まほろ駅前多田便利軒」が放映されてたし。 声優、種田梨沙さんの全盛期に心震えたし。 なんか高校野球も観に行ったし。 仲いいと思っていたはずの相互から理不尽なブロックされることもなかったし。 ぼくの顔の肌がさらっさらで可愛かったし(自賛)。 思春期が終わり、視野が爆発的に広がった年だったと思う。 同年、やなせたかしが逝く間際「こんな面白い時代はねえよ」って言ってたのも同感する。 ぼくが将来バンドを組んでいたらスマッシング・パンプキンズみたいに「2013」って曲を出すよ。 ...

【月末日記】2020/09/26

 第二校で脱稿した作品を某賞に応募。 ついに第一手に打って出る。 現在26歳、道は開けるか。 現在別の漫画のストックを2作品ほどラフから書き上げてる状態。 たとえやられたとしても何度でも立ち上がる。 担当編集、そう、担当編集さえついてくれれば・・・

【ビール奢り記】編集に持ち込んだ。第二稿が始まる。が、燃え尽き症候群と医者に言われた。【応援してくださってる方々へ】

リアルタイムな報告をします。 横浜ありーなから脱出し、今日午前、速攻某出版社編集部に持ち込みを行った。 やはり、第二稿が必要な状況だ。 漫画自体は描き直さないが、結構修正するという感じ。 編集は文句言うのが仕事だが、俺はこの原稿に人生賭けてるし、この原稿より面白い起承転結を思い浮かべることは出来ない。絶対にこの漫画で賞を取りたい。 だから、俺は地獄の第二稿へと出陣する。しかし・・・・ 第一稿を終えて以来、ちょっとした修正を加えようとしても、 手が、動かないのだ。 精神は描こうと思っても、手が、動かないのだ。 軽い疲れかなと思い、3日放置してたけど治らない。 先週、一週間早朝から深夜まで頑張りすぎたことが原因かもしれない。 俺は必死に描こうとした。しかし、ヘナチョコな絵しか描けない。 その時俺は思った。これは燃え尽き症候群だなと。 午後、医者に駆けつけた。 案の定、燃え尽き症候群に似たようなことを言われた。 医者曰く「自分を追い込むな。漫画は一旦置いといて日常的なことをしたほうが良い。何なら沖縄にでもゴートゥーすれば?」だ。 俺は治るクスリはないんですか?と聞いたら、「精神科医は心理的なものまでは治せない」だ。 参った。俺は泣いた。26の大人がわんわん泣いた。 確かに1週間早朝からTwitterもせずに描いて、努力に努力を重ねたが、そのヤキが回ってきてしまったのかもしれない。 だけど「心理的なものまでは治せない」と言われた以上、これは自力でなんとかするしかない。 いや、なんとかしてみせるさ。だってこの原稿のアイデア・キャラに俺の人生全てがかかってるから。 そして、第一稿完成の時応援してくれていいねをくれた皆さん。 本当に感謝してます。 だけど、感謝に添えない燃え尽き症候群にかかってしまって、不甲斐なくて申し訳ありません。 俺は必ずやり遂げます。やり遂げて皆さんにビールを振る舞うのが俺の夢なんです。 絶対に燃え尽き症候群なんか撃破します。 その時また、応援のいいねをください。 絶対に期待に答えます。だって、人生がかかった まんが道なんですから。 もし、「どぽぽお前実は漫画描いてないんじゃねえのか」みたいな疑いがあったら、生原稿は出版社の規定で見せられないんですが、納得行くデータを提示します。 それ以外の方でも、エビデンスが欲しければ見せてあげます。 俺は絶対この漫画から...

【2020 08/29】第一稿。完成。

 作成日時:2020/08/19 7:14 ディスク上のサイズ:1.02 GB (1,096,241,152 バイト) ファイル数: 15、フォルダー数: 0 不眠不休、徹夜で完成。 これら、データを友達にまず添削してもらう。 この作品をどうするかはまだ決めてない。 賞はいろいろある。 が、自分の作品を賞というサバイバルレースに出馬させて実力を問われるのがすごく嫌だ。 小規模出版社賞を狙うか、全部の賞に出すか、あるいは同人イベで試すかはまだ考え中。 あるいは、少し間を置いて、自分の作品を客観的にみられるようになったら勝負するか。 とりあえず休みたい。 休んでから考えたい。 しんどかった。寝る。

進捗【2020年8月末】

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フォロワー、いいかい? よく聞いてくれ。   この.clipの中には、 俺 の原稿を収めたデータが入っている。 この人生がマンガ道の 目 標になった訳を知る限り描いた。 もし・・・ 俺 が死んだらこれを加筆して編集に届けてくれ 大人 が本当だと信じてくれたら、 この俺は受賞されると思う。 俺 が直接、途中原稿を編集に持ち込みしようかとも思ったんだが・・・ なんていうか・・・ そうするのは 逃げ るみたいに思えて・・・ ここで描くのをやめると・・・ 自分が自分では 無 くなるような・・・   今の漫画業界が憎いとか・・・ 棒に振った人生の仇を討ちたいとか・・・言うんじゃないんだ・・・ うまく言えないけど・・・ アイツ と・・・漫画描いてみたくなったんだ・・・ 俺 が一発逆転狙う無職だからなのか、理由は自分でもよく分かんない   フォロワー、 俺 はたぶん死ぬだろうが・・・ そのことで・・・漫画業界や漫画コンテンツを恨んだりしないでくれ 彼らだって 俺 と同じで自分がやるべきだと思ったことをやってるだけなんだ・・・ 無 理かもしれないけど、 他人を恨んだり、自分の事を責めたりしないでくれ・・・ これは 俺 の 最後の頼みだ   もし、運良く生き延びて 戦争 が終わったらさ 必ずこのTLに帰ってくるよ 会いに来る、 約束 だ これでお別れだ じゃあな、フォロワー 元気で暮らせよ ブロックされた元フォロワーにもよろしくな

【2020年8月ビール奢り戦記】

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抗うつ剤のおかげで、精神はだいたいは快復した。 16ページショートも、文字ネーム全編できて3ページほど(未仕上げ)で終わらせてる。 しかし、依然として漠然とした不安が、病気再発前とあとで違って訪れる。 「俺はこの漫画を描いてて、受賞することができるのだろうか。努力は報われるのだろうか。俺は本当に漫画家になれるのだろうか。」 恐怖感にも似たこの感覚は、鬱病が生み出している幻影か?それとも、この年齢によくあるものなのか。 以前楽しめたものが楽しめなかったりする。漫画やアニメも、社会的に成功した人が作ったものだから、今読んでる漫画や今クールのアニメなんて一つも追いかけてない。 もし、俺が何者にもなれずに終わったらどうしよう。時折怖くなって筆を置いたりしてる。 好きな音楽に対する情熱も、どこか冷めてしまっている。 若いミュージシャンが歌う「夢を諦めるな」的な歌詞にも、冷めてしまっている。 そう、俺はまだ完治していない。というより、人生が新しい領域に到達したのだと、思う。 “「人生がもし流星群からはぐれた彗星のようなものだとして」 とお前は言ったんだ 「俺たちはもうどこから来たのかもわからないくらい遠くに来てしまったのかもしれないな」 「そして、どこへ行くのかもわからない」と俺は付け加えた 「まっくらな宇宙の中でどこかに進んでるってことだけがはっきりと、わかる」” 故 不可思議ワンダーボーイ氏のこのポエトリーだけは、毎日聴いている。 “果てがないのに時おり夢をちらつかせてくる人生や、一日限りの運勢やどうにも抵抗できない運命をかかえこんで俺はまだ書き続けるから 詩を書き続けるから やめないぜ” 俺はどこに行くのだろう。本当は毎クールアニメとか楽しみたい。 だけど、人生の漠然とした恐怖が背中から襲ってくるんだ。 うーん、まだクスリ足りないっすかね。

シュナイゼルに協力したナナリーの本心。

前項で、ルルーシュの「明日論」とシュナイゼルの「今日論」を解説した。 今回は補足分となるだろう。 ナナリーは、シュナイゼル側に自らの意志で付き、フレイヤの発射キーを握っている。 我々も、シュナイゼルの今日論に基づく平和は、人類に平和をもたらすシステムだと確かに理解もできる。ダモクレスなら、世界から戦争はなくなるのだ。 【 シュナイゼルとは違う、ナナリーの「今日論」 】 では、ナナリーは「明日」ではなく「今日」を求めたのか? 違うのである。 コードギアスR2最終盤のあの状況下では、ナナリーにとって、それが平和への最良の選択であった。 そしてナナリーは、 ルルーシュと共に暮す「今日の経験」だけの未来 を求めているのも確かだ。 ギアスの根源は、ルルーシュの論を説けば、願いであり、明日を求め抗うものである。 シュナイゼルとナナリーの論を説けば、人の意志を捻じ曲げる卑劣なものである。 両方とも、正論だろう。 ルルーシュは、その両方を理解してた。卑劣な力を行使した贖罪として、ギアス能力の総括を、ゼロレクイエムを実行した。 しかし、それはあくまで、人類を「明日」へと進めるためのものである。 そして、ゼロレクイエムの深奥は、達成されれば、世界は交渉というテーブルに付き、明日を迎える事ができる。というものだ。 ナナリーは、キールームで、ルルーシュと対峙した時、ギアス能力の本質を見抜けなかった。 ただルルーシュとの「今日」を望んでいた。しかし、一つだけ言葉をルルーシュに投げかける。 「憎しみはここに集めるのです。」 ナナリーはギアス能力の本質、そして「明日論」を理解していなかったが、ルルーシュとの合意点を示したのだ。 ここに、対峙してからナナリーとの合意点を模索できなかったルルーシュは、ナナリーを「立派に自分の考えで生きている」と受け止め、ナナリーにギアスを放った。 ナナリーはシュナイゼルと違い、欲もなく、人を見下し生きては居ない。 他人への感謝を伝える心も持ち、世界を平和にしようと模索し、今日に抗う形で、シュナイゼル側に付いた。 ナナリーもまた、明日を求めて、抗い生きているのだ。 ナナリーはシュナイゼル側に付いたが、シュナイゼルとは決定的な考えの相違が、上記だ。 憎しみを一点に集めるという意志は、ギアス能力総括で...

ルルーシュの明日論。シュナイゼルの今日論。

最近、コードギアス反逆のルルーシュ1期2期TV版を見終えた。 一気に見終えたのは本放送以来だ。 劇場版公開時に一気観しようと思っていたけど、結局は出来ずじまいだった。 劇場版は見に行ったし、アマゾンプライムにあった頃も再見したが、やはりテレビシリーズの積み重ねが、この作品のキモなのだと確信を得た。 テレビシリーズを10年以上前に見たあの時から僕は成長したし、見方も変わっている。 少しだけ考えたいことをまとめてみる。 【 本題 ~ルルーシュの求める明日、シュナイゼルの求める今日。 】 僕が今回着目したいのはR2、特に終盤のルルーシュとシュナイゼルについてだ。 当初、ルルーシュはシュナイゼルには勝てなかった。それは幼少期からでもあり、R2前半部のチェスのシーンでもルルーシュはシュナイゼルを負かせることはできなかった。 終盤に差し掛かると、ルルーシュは、思い出の世界・過去の世界だけに執着したシャルルとマリアンヌを涙ながらに討つ。「時の歩みを止めないでくれ、それでも俺は、明日が欲しい」と。 そして彼はスザクと共にゼロレクイエムへと歩き始める。 世界を「明日」へと向かわせることで、世界に対して贖罪するように。 そう、本作の主目的であるシャルル打倒は、「明日が欲しい」という言葉(神に対する願い)で成された。 ここでルルーシュは、世界の人々を「明日」へと進めることが最期の努めだと悟ったのだ。 ゼロレクイエム発足当初、ナナリーの生死は不明であり、ルルーシュとスザクはナナリーの求めた優しい世界を、「人々が明日を求める世界」として完成させることを主目的にゼロレクイエムは動き始める。 一方、シュナイゼルは天空要塞ダモクレスでのフレイヤ攻撃で世界征服し、核抑止による平和のもと、世界を「今」の平和で固定しようと考える。 シュナイゼルは、それが世界の人々のためという思想を持っている。彼の思想は、理解できない話ではない。 そして、最終盤におけるルルーシュとシュナイゼルの最終決戦。 ルルーシュの録画映像のアレだ。 昔見たときは違和感があったが、それは違っていた。ルルーシュはシュナイゼルの思想を完全に理解し、チェスのようにシュナイゼルを「詰み」にした。 明日を求めるルルーシュは、今日を求めるシュナイゼルの思想を理解し、まるで数手先まで読んだチェス...

時の狭間<きららファンタジア>にて今、お前を待つ………。

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新しい時代が着たのに煮詰まって抜け出せない状態です。 この道がまっすぐすぎて逃げれもしない感じです。 もっとふわっとした髪、ふにゃっとした顔のキャラ描きたいなぁ、練習中です。 あと、砕け散った自信を取り戻す心の鍛錬も。 とりあえず限界が近くなったらきららファンタジアに来て癒やされてます。 天国に到達したどぽぽ いや、きららファンタジア、みんなやってください。 たったの4900円課金しただけで上記の恒常高レアCV種田梨沙キャラが全員確定で手に入ります。 先ずは、ちょっとしたCSゲーを買った感覚で課金しちゃいましょう。 ボイスも超豊富。異世界で癒やされること間違いなしです。 サ終とか突然宣告されたら(嫁コレの時は死ぬかと思った)僕はもう生きる糧を失ってしまう。 みなさん一緒に旅しましょう。まずは4900円突っ込んでで好きな作品・声優・キャラ、一通り揃えましょう。 きららファンタジアでお待ちしてます。

わが青春の2010年代を回顧する

【2010年】 パチンコ屋が下階にあるヤニ臭い塾で高校受験勉強。 高校受かった。前日までガンダムvsガンダムNEXTPLUSやりまくてたのに。 しかし、おれは尾崎豊「卒業」を聞いてアタマにカミナリが落ち、高校を…やめ ツイッターをはじぬる。 中学の友達と横浜西口や渋谷に出て遊ぶこと覚える。禁書デュラララみたいに都市にアコガレを持っていた。 【2011年】 東日本大震災発生。おれはまだこれを忘れちゃいけねえ。まだ震災は続いてると思っている。 ミスター・ビッグから最近の邦楽まで詳しい中学の友達と遊んでCD借りて邦楽にハマる。ガリレオのパレードを聞いてGalileo Galileiを崇拝する。俺の世代のナンバーガール。俺の世代のアジカンとして。洋楽専だったけど最新の若手バンドにハマりはじめる。 【2012年】 音楽を聴きながら街を徘徊することが増えた。 ツイッター深夜アニメ実況民になる。 このあたりから人生が楽しくて楽しくて仕方なくなる。 【2013年】 人生が楽しくて楽しくて仕方なかった。7回間髪入れず連続でヌいたのもこの年の夏。 運命のゆゆ式放送。種田梨沙さんに心を奪われる。 秋頃から映画にハマりオタクからサブカルクソ野郎属性に磨きがかかる。 ガス卜でバイトするも退職勧奨を出され3ヶ月ぐらいでやめる。 【2014年】 ツイッターからふと姿を消す。真人間になりてえと思った俺は高卒認定の勉強を続ける。バイトを転々としながら有名予備校に通う。 【2015年】 高認取得。大学の勉強もするがもう勉強したないとおもて途中でやめる。イラストの道を本格的にココロザす。 【2016年】 毎週末に映画館に必ず行くようになり試写会や俳優舞台登壇に、バンドのライブや種田梨沙さんのイベントに行きまくる。人生の先もよく見えぬまま。 種田梨沙さん休業。MGSシリーズ終了。Galileo Galileiとplenty解散。心の行き場を見失う。 この数年間とにかく前に進みたくて、届かないものに手を触れたくて、それが具体的に何を指すのかも、ほとんど強迫的とも言えるようなその思いがどこから湧いてくるのかもわからずに、僕はただ働き続け、気付けば日々弾力を失っていく心がひたすら...