【ビール奢り記】編集に持ち込んだ。第二稿が始まる。が、燃え尽き症候群と医者に言われた。【応援してくださってる方々へ】
リアルタイムな報告をします。
横浜ありーなから脱出し、今日午前、速攻某出版社編集部に持ち込みを行った。
やはり、第二稿が必要な状況だ。
漫画自体は描き直さないが、結構修正するという感じ。
編集は文句言うのが仕事だが、俺はこの原稿に人生賭けてるし、この原稿より面白い起承転結を思い浮かべることは出来ない。絶対にこの漫画で賞を取りたい。
だから、俺は地獄の第二稿へと出陣する。しかし・・・・
第一稿を終えて以来、ちょっとした修正を加えようとしても、
手が、動かないのだ。
精神は描こうと思っても、手が、動かないのだ。
軽い疲れかなと思い、3日放置してたけど治らない。
先週、一週間早朝から深夜まで頑張りすぎたことが原因かもしれない。
俺は必死に描こうとした。しかし、ヘナチョコな絵しか描けない。
その時俺は思った。これは燃え尽き症候群だなと。
午後、医者に駆けつけた。
案の定、燃え尽き症候群に似たようなことを言われた。
医者曰く「自分を追い込むな。漫画は一旦置いといて日常的なことをしたほうが良い。何なら沖縄にでもゴートゥーすれば?」だ。
俺は治るクスリはないんですか?と聞いたら、「精神科医は心理的なものまでは治せない」だ。
参った。俺は泣いた。26の大人がわんわん泣いた。
確かに1週間早朝からTwitterもせずに描いて、努力に努力を重ねたが、そのヤキが回ってきてしまったのかもしれない。
だけど「心理的なものまでは治せない」と言われた以上、これは自力でなんとかするしかない。
いや、なんとかしてみせるさ。だってこの原稿のアイデア・キャラに俺の人生全てがかかってるから。
そして、第一稿完成の時応援してくれていいねをくれた皆さん。
本当に感謝してます。
だけど、感謝に添えない燃え尽き症候群にかかってしまって、不甲斐なくて申し訳ありません。
俺は必ずやり遂げます。やり遂げて皆さんにビールを振る舞うのが俺の夢なんです。
絶対に燃え尽き症候群なんか撃破します。
その時また、応援のいいねをください。
絶対に期待に答えます。だって、人生がかかった まんが道なんですから。
もし、「どぽぽお前実は漫画描いてないんじゃねえのか」みたいな疑いがあったら、生原稿は出版社の規定で見せられないんですが、納得行くデータを提示します。
それ以外の方でも、エビデンスが欲しければ見せてあげます。
俺は絶対この漫画から逃げません。賞を取ってみんなにビールを奢ります。
それまで少し、療養期間を下さい。自分追い込むの辞めて日常的なTwitterに戻ってくるのかもしれない。
応援ありがとうと申し訳無さが心の中で張り裂けそうです。
がんばります。精一杯。
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