近況を報告というより自己整理する【漫画進捗・再々リセットおよそ8日目】
いま僕はちゃんと漫画、描いてます。
毎日描いてます。
このブログはもともと映画批評の捌け口として作ったんじゃなくて、ワナビの自分に対する日記として始めたなのねん!
そういうわけで。あーでもねえ、こーでもねえと原稿を丸めてゴミ箱にポイと捨てる、数週間前までのスランプ期は、もはや脱したと言っても過言ではないほどマンガ制作が進んでます。
とにかく、登場人物の人物像。そして彼らが織りなすシナリオ(まだ文字ネーム、プロット段階だけど)の起承転結を纏まったのが先月末。
先月は「己の人生の転換期」に気付かされ、漫画家ワナビーを25歳になっても懲りずに喧伝していることをリア友に呆れられ、いいトシこいていつまでも高校生のような「大人子供(フリークス)」感覚で居る自分を、友人の一言で初めて客観視できて、とにかく焦燥感を覚えました。
―――「30まであと5年も、無い。」
商業作家を目指すにあたり、作家生命のラストスパートと言っても過言ではない段階に突入したことを友達の叱咤激励で思い知らされまいた。
なんせ、僕のキャリアは、商業賞一次落ち、大昔pixivランキングデイリー底辺で2回乗った程度(しかも流行りに乗っかって)。
これはいま一度、人生設計そのものを考える時期に辿り着いたと、この年齢になってようやく気付いたものです。
ともかく、9月中に人物とプロットをフィックスさせることは完了。
10月の今は文字をページに落とし込んでコマを割っている最中です。他の漫画やハウツー本はもちろん。映画アニメ文芸エロ媒体Twitterで流れてくる発言やイラストにも、創作に対する貪欲な視点で読み漁り見漁っております。
ネーム描いてるのと同時に漫画技法を一からお勉強中です。
そこで僕は自分を追い込む意図を込めて目標を立てています。「30までに賞取って編集つけられなかったら、キッパリ夢を諦めて漫画を趣味・同人でやる。」壁に掛け軸かけてもいい。
これくらい自分のケツ叩かないと前に進めないでしょう。
しかし、2017年に処女作の漫画を描いてたときよりも、技法や流行について勉強したことをページに落とし込む今のマンガ制作の作業の方が楽しめています。人はやはり成功よりも失敗から学ぶ生き物!
リアルな話、親の老い先にも限界が見え始め、画力の限界にブチ当たりつつある、いま・ここで、俺がやるべきことがなにか。
そんな使命感に燃えて、毎日休まずインプットとアウトプットのローテーションのような人生を繰り返してます。
タイムリミットは、多く見積もって東京オリンピックぐらいまでかな。
とにかく俺は残りの人生を全額ベットした。
もう引き返せる道などないぞ!
https://open.spotify.com/track/14JaHaFEBvTdnnpAps31ltRHYMESTER / K.U.F.U.
毎日描いてます。
このブログはもともと映画批評の捌け口として作ったんじゃなくて、ワナビの自分に対する日記として始めたなのねん!
そういうわけで。あーでもねえ、こーでもねえと原稿を丸めてゴミ箱にポイと捨てる、数週間前までのスランプ期は、もはや脱したと言っても過言ではないほどマンガ制作が進んでます。
とにかく、登場人物の人物像。そして彼らが織りなすシナリオ(まだ文字ネーム、プロット段階だけど)の起承転結を纏まったのが先月末。
先月は「己の人生の転換期」に気付かされ、漫画家ワナビーを25歳になっても懲りずに喧伝していることをリア友に呆れられ、いいトシこいていつまでも高校生のような「大人子供(フリークス)」感覚で居る自分を、友人の一言で初めて客観視できて、とにかく焦燥感を覚えました。
―――「30まであと5年も、無い。」
商業作家を目指すにあたり、作家生命のラストスパートと言っても過言ではない段階に突入したことを友達の叱咤激励で思い知らされまいた。
なんせ、僕のキャリアは、商業賞一次落ち、大昔pixivランキングデイリー底辺で2回乗った程度(しかも流行りに乗っかって)。
これはいま一度、人生設計そのものを考える時期に辿り着いたと、この年齢になってようやく気付いたものです。
ともかく、9月中に人物とプロットをフィックスさせることは完了。
10月の今は文字をページに落とし込んでコマを割っている最中です。他の漫画やハウツー本はもちろん。映画アニメ文芸エロ媒体Twitterで流れてくる発言やイラストにも、創作に対する貪欲な視点で読み漁り見漁っております。
ネーム描いてるのと同時に漫画技法を一からお勉強中です。
そこで僕は自分を追い込む意図を込めて目標を立てています。「30までに賞取って編集つけられなかったら、キッパリ夢を諦めて漫画を趣味・同人でやる。」壁に掛け軸かけてもいい。
これくらい自分のケツ叩かないと前に進めないでしょう。
しかし、2017年に処女作の漫画を描いてたときよりも、技法や流行について勉強したことをページに落とし込む今のマンガ制作の作業の方が楽しめています。人はやはり成功よりも失敗から学ぶ生き物!
リアルな話、親の老い先にも限界が見え始め、画力の限界にブチ当たりつつある、いま・ここで、俺がやるべきことがなにか。
そんな使命感に燃えて、毎日休まずインプットとアウトプットのローテーションのような人生を繰り返してます。
タイムリミットは、多く見積もって東京オリンピックぐらいまでかな。
とにかく俺は残りの人生を全額ベットした。
もう引き返せる道などないぞ!
https://open.spotify.com/track/14JaHaFEBvTdnnpAps31ltRHYMESTER / K.U.F.U.