PSYCHO-PASS 3 第五話

事件について長文で生真面目に推理する時間的余裕ないから簡単な感想程度の記事にしておく。

今回は「真実」「狐」に近づいてないようでかなり近づいてる回だと思った。
まず、公安にも信徒が多数いる。
今度のインスペクターは教団を操る立場の存在か。
公安内部に狐が入り込む余地は大いにあるわけだ。
そして、灼と炯の二人と、執行官たちにある溝が気になる所。
だいいち灼と炯が登場人物の中でわりと情報に遅れを取っているのが意外だ。
今回で中々、かなり入り乱れた相関図になってしまった。
まぁ後々整理は劇中でつくでしょうが。
(小宮都知事が無事なのかはどうでもいいのかな)

サブタイトル「アガメムノンの燔祭」がなんとも意味深だ。
ちょっと調べたところでは「アガメムノンのマスク」。
イサクの燔祭」が関連深いんだろうか。
燔祭」でググった時点ですでにキナ臭かったり。

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