PSYCHO-PASS3 第三話
私的に忙しいので、今回は短くまとめる。内容的にもそこまで進展はなかった感じだし。
・インスペクターとビフロストの関係
インスペクターはコングレスマンに利用される関係だそうだ。ただ、使役されるだけの存在だけじゃないことも匂わされている。
・小宮カリナは最重要事案、ビフロストにとって大きな分かれ道
薬師寺ではなく小宮カリナの案件が大きな分かれ道だと代銀は言っている。入国者に対する政策が、重要たらしめるファクターなのだろうか。「恐ろしい速さで思考してるのに空っぽ」「誰かの色相と命を天秤にかけて死を選ばせる」と、灼は小宮を読む。それが過去のテロ事件と繋がっているのだそうだ。免罪体質という言葉は、今回のシリーズではまだ出てきていない。
・過去のテロ事件、まとめ
常守はテロ事件で殺人を犯した。関わりのあった篤志は自殺。篤志は炯の兄を殺した容疑者。しかし、灼と炯は常守の猟犬としてか、己の意志でか動いている。
【推測】
ここで気になるのがOP映像にある灼と炯が互いにドミネーターを向け合う対立の図式なんですよ。「真実」が見つかれば、二人は二人を裁き合う宿命になる?「真実」がシビュラを崩壊せしめるものだとしたら、二人はドミネーターで裁き合う構図にはならない、狡噛vs槇島の私闘の構図になる。そして問題なのが「真実」をビフロストは隠しているのか? ビフロストは明らかにシビュラと敵対しているが、シビュラから利益を守る、程度の敵対関係。つまり常守たちの言う「真実」とは、シビュラシステムを根本から崩壊させるものではない可能性が出てきた。