【5月末ビールおごり進捗報告書】

【メンタルの圧倒的不調と異常 精神科医の処方に振り回された1ヶ月】

昨月の記事では、圧倒的就労意欲に燃え、1ページを1日で軽々と完成させるなど、圧倒的な快活ぶりをみせた俺だった。

初期のこの「圧倒的じゃないか我軍は的優勢状況」は、ものすごかった。

常にペンタブを握り、マンガ執筆、それに疲れたら二次創作、それに飽きたらマンガ創作を起きてから寝るまで繰り返すという、圧倒的な優勢さ。
先月行ったリマスター作業を次々終わらせ、すこぶるページを埋めていくモチベーション。

どんなに疲れて、座椅子から転がり落ちそうになっても「俺にはコレしかねェ!」とテーブルのペンタブにしがみつく強かさ。

―しかし、それらは5月下旬から徐々に狂っていく。

…………毎日かじりついていたペンタブに、かじりつけない。

どういうことなのだ。全てが面倒に感じてしまうようになってしまった。

理由は明白だった。精神科の先生から処方される薬に、合わないものが一つ含まれ、副作用として倦怠感がでてしまったのだ。

俺はTwitterでも情緒不安定を暴走させ、日常生活も本一つ落ち着いてよめないほどの“多動”の副作用に苛まれた。

そしてヤクを抜くために、5月末からは減薬をやろうと思っている。
しかし、俺がかかりつけている精神科医は危険な副作用のことなどつゆ知らず、相談しに行っても薬を更に増やされるだけだった。

どうすればいいのか、俺は考えてる。就労意欲も3社ほど蹴られても、めげなかったが、今月下旬のある日を堺にポッキリと創作・就労意欲が失せてしまったのだ。

薬とどう付き合うか、俺は今考えてる。精神科医は減薬方法など教えてくれなかった。
また再び意欲を取り戻すには、自家療法で減薬をやるしかなさそうだ。それとも、先生のいうことに合わせて増薬された薬を飲むか。

だが今は若干快復している。今こうしてブログに文字をかけるほど、「パソコンにかじりつく」という行為はできるようになった。

しかし、本当にヤバかった時は文章すら書けなかった。多動で落ち着かなかった。家中をウロウロ歩き回っていた。線路に飛び込むことすらも考えた。

もう土日に突入している。セカンドオピニオンを捜し、一刻も早く適量を見つけ、やる気を取り戻すことを是としなければならない。

【具体的な進捗量】
先月より前は進捗量を乗せていたので、今月からそうする。
4月22時点、2.48GB 5月30日時点、5.99GB
50ページ異常の大作、まだまだ道は長い。このまま悪い状況で行けば、完成しないかもしれない。それだけは絶対に避けたい。

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