【2020/11/24】喪中の俺がプレイした「COD WWⅡ」のシングルモード

  CODシリーズでも、命というものに真摯であったCODWW2のキャンペーンモード。

俺は後半3ミッションのみプレイした。

喪中の俺が戦争ゲームなんて馬鹿げてると思う。

だけど、必死に戦った。

今でもNPCを撃って死にゆく姿が忘れられない。

過呼吸になりながら、プレイした。


 ザスマンという主人公の仲間を助けに戦地に赴く。

そして敵兵を撃ち殺しながら進んでいく。

戦争とは何なのか、それは制度化された殺人だ。

任務という正当性のもとに許されている殺人行為だ。

そして、正当性に付け加えて利己的な行為でもある。

撃ってくるから相手を撃つ。

それだけで、国家の御旗のもとという理由よりまさる利己主義がある。

これらの行為で死にゆくもの、戦友のザスマンが捕虜になる。

ザスマンを助けられなかった主人公ダニエルズは、かつて自らの不甲斐なさで死んでしまった兄にザスマンを重ねる。

そしてザスマンを助ける。

ダニエルズに、プレイヤーは一人称視点で憑依し、彼の戦いを代行する。

非常に心の重いゲームプレイだった。

だが、命というものの価値を再認識できた。

貴重なゲームプレイだったと思う。

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