【2020/11/25】日記 ちょーくるしい一日
昼過ぎ。亡くなったイトコのことを思い出してわんわん泣く。
今まで眼を背けてきた現実を直視してしまった。
遺影を観て、泣き崩れて、1時間ぐらい泣いてた。
夕方。隣人のタバコのニオイが部屋に入ってきて、玄関前で敬語で文句を言ったら、家に訪問された。そいつは冷たい眼をしていた。
夜。精神分裂病状態になった親父とブチ当たった。
ひどく辛く疲れた一日だ。
父も母も俺のことを夢の世界で生きていると言う。
俺が見聞きしていた創作物を馬鹿にもされた。
俺は創造物は必要だと思う。
慰め程度と言われても、そうではない。
何度、死のうと思ったときに作品というものに助けられてきた。
フィクションというものは、願いなんだ。切実な願いなんだ。
俺は逝ったイトコや親族に立派に稼げるようになると誓った。
今晩の親子喧嘩で、親は、それを理解してくれなかった。
ひどく冷たく、俺を厄介に思って、別居を考えてるらしい。
大人になれ、大人になれ、と散々責められた。
まるでキノの旅の「大人の国」そのものだ。
それでも俺は漫画というナラティヴアートで、多くの人に伝えたい夢がある。
Syrup16g / イマジネーション
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Syrup16g / 夢からさめてしまわぬように
https://open.spotify.com/track/4ODid5q7vykm7L6lsuDB03
夢からさめてしまわぬように。

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