【2020/12/9】ビール奢り戦記 師走記 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 09, 2020 もう介護は無理だ俺も人間だ2ヶ月休職した親父はクビになるかもしれないネガティブなことばかり言って申し訳ない漫画の方は、全く手に力が入らんくて、かけない状態です。夏に完成させた原稿を次の賞に贈ろうとしても、探す体力がない感じです。応援してくれた人たちには、本当に申し訳ないです。ごめんなさい。ゆっくりでも必ず夢は成し遂げてみせます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【漫画進捗4日目】 7月 22, 2019 「漫画描いてる時ぐらいTwitterやめたい」 「Twitterやめたら?」 「Twitter見んのやめたら退屈で死んじゃうよォ!」 いやいや、そこのアナタ、私はマジメに描き続けてますよ。 ただタバコに一服2時間ぐらいかけちゃうし、日々の筋トレは休めない。 こう見えても忙しいよ! 持ち込みをする行為は、マンガ業界への「就活」と言っても良い。40ページ、モノクロ600dpiの履歴書を携えて。林立する都会のビルの群れ。出版社たち。かつて般若さんは「バイトじゃねえ俺はヒップホップに就職」とリリックを残していた。いつかメイクマニーしたいぜ。プレイヤーの一人として。 何者でもない 般若 https://www.amazon.co.jp/dp/4344033930/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_GtlnDbPC4NTJG 続きを読む
【2020/11/14】雑記。ガンダムW最終回の「人類全てが弱者なんだ」の真意。 11月 14, 2020 ミリアルド「強者がそうさせるのだ」 ヒイロ「 強者など何処にもいない 人類全てが弱者なんだ 俺もお前も弱者なんだ 」 というやりとり。 ゼクスは地球という強者を破滅させるためリーブラ落としを敢行した。 強者。それは何なんだろう。 人を縛り付けるもの。社会。会社だったり、学校だったり、家庭環境だったり。 ガンダムWではOZ強硬派含めて「地球」という地政学的な絶対強者。 ゼクスはホワイトファングを決起し、エピオンを駆るほど強者が許せなかった。 しかし、人類全てが弱者なんだとヒイロは悟ったように反論する。 ヒイロは本編、謀略によってコロニーに捨てられ、アムロでいうホワイトベースのような帰る場所がない戦いを50数話延々と続けてきた。 常に陰謀に巻き込まれ続け、仲間など居ない。孤独な戦い。 そこで「人類全てが弱者なんだ」という到達点に登った。 社会とは、あまりにも残酷だ。 私事だが、親父は会社に狂わされ鬱病のヤバイ地点に来た。 親しかった親戚も、ガン宣告を受けた。 俺はもう、こういう文章を書いてないと心が破裂しそうだ。 強者、すなわち社会というものは、常に人を従わせる、切り捨てる、押しつぶす力を持っている しかし、社会は人が作り上げたものだ。 ガンダムUCep4のコーヒーおじさんの言ってたように(小説未読ですまん)、「全ては善意から始まってる」という言葉が頭をよぎる。 ヒイロは社会の暴力を散々と遭わされてきた。 そこで社会は人が形成しているものだと知った。 人は弱いから、社会を作るのだ。 それがヒイロの結論だと思う。 広い範囲で見れば社会に属しても人間は独りだ。 どんな権力者も、社会が無くては生きていられない、ひとりひとりが弱者というわけだ。 だから、強者などどこにも居ないのだ。人類全てが弱者なのだ。ホワイトファングのリーダー・ゼクスすら弱者なのだ。俺もお前も弱者なんだ。(俺が、俺達が、ガンダムだ。) エンドレスワルツ、小学校の頃見たきりで、今年のクリスマスに見ようと思ってまだ見てない。そんな感想文ですまない。 続きを読む
【音楽】「ハヌマーン」のすごさに驚嘆し、解散してしまった切なさを嘆く。 9月 12, 2020 2012年解散の邦楽ロックバンド、「ハヌマーン」 https://open.spotify.com/artist/6AlNLPdG0AuzAufamHvqIn 彼らのカルト的人気は、のちの時代にハヌマーンっぽいバンドが現れた時、「ハヌマーンの再来」とかyoutubeのコメント欄に書かれるほど。 僕は彼らの二枚目のアルバムの「RE DISTORTION」が大好きだ。 2010年代前半、彼らが解散してから彼らのことを知ってこのアルバムをレンタルしたけど、昔聴いたときより今聴くほうが、今の頭脳の方が歌詞の意味も理解できて、刺さる。 彼らはコロナ自粛の頃、廃盤になってたアルバムも含め全曲をサブスクに上げてくれるという素晴らしい対応をしてくれた。とても素晴らしい謀らいだと思う。 「RE DISTORTION」 1曲目では世界中の弱いやつらに向けて優しく歌い上げ、“今世界はどこにも居場所はない”と現実を突きつける。 そして作中の名曲、「ワンナイト・アルカホリック」だ。 この歌詞の凄さはものすごいと思う。 路面電車に乗って山を越えて遠くで酒を飲みに行く歌だが、その歌詞がさっぱり東京とは違う、関西の土着的場面を示している。 だって、東京には路面電車も山を越えて飲みに行くことなんてしないもんなぁ。 そこで遭遇する風景が、自分と重なるように暗喩してるのも深い。 ラストトラックの一曲前の「幸福のしっぽ」 語るのも野暮だ。歌詞の頭の良さと切なさが天才。 そしてラストトラック「リボルバー」 結局、「幸福のしっぽ」で悲観するよりは夢を果たそうと歌い上げる。 “常に愛を”のところがものすごくいいと思うんだ。 andymoriの「愛してやまない音楽を」並に合唱したくなる。 そして30分のアルバムは終わる。 どんなアルバムも、終わりが来てしまう。 それはとても儚い。 そして彼らのキャリアで4枚しかアルバムが出てないのも、寂しいものだ。 最後に、“テレキャスターに気をつけろ”と言う山田さんかっけえ 続きを読む
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