一人暮らし生活6日目 「生活」にようこそ!
生活。
そう、生活である。
とりあえずsyrup16gの「生活」を聴いて落ち着いてほしい。
「政治とは生活である。」と言ったのは田中角栄である。
これは至言だ。僕の座右の銘のひとつだ。
でかいことをやるなら、まず生活をなんとかしなきゃならないんだ。
今日は昼飯を食いにラーメン屋まで行った。
「生活」をやろうと思ってだ。
途中の景色は美しかった。東京郊外のベッドタウン。脳内でゆゆ式のBGMをかけながら歩いた。
ラーメンを喰った。が、ラーメン屋で注文とか勘定とかするのにアタフタした。
ラーメン屋の手慣れた客さばき、レジさばきに、僕は瞠目してしまった。「こんなこと、僕にできるわけないだろ!」
そして、帰りの途中でコンビニでアイスのスーパーカップを買った。
しかし、一人暮らしの間もない僕にはスプーンを持ち合わせてないことに気づいて、レジのおばちゃんに「す、すす、すぷーん的なのありますか?」と狼狽えながら言った。
レジのおばちゃんは手慣れた手付きで木のヘラみたいなやつ(あのかき氷みたいなのを食べる時使うやつを想像してくれ)をよこした。食いにくかった。
そんで、使ってるスマホのiphone6Sが相当ガタがきたんで、ソフトバンクショップで11に機種変した。親父は手慣れた感じでやり取りをしていた。
だが、最も驚くべきはソフトバンクショップの店員だ。
老人相手にも、懇切丁寧に接客する。声を張り、狼狽えず、話をし続ける。
この店員はロボットかと思った。俺が踏み込める所業を逸していた。
今日をもって、僕は普通のアルバイトも出来ないと思った。
「社会」とやらに出てる奴ら、メンタル最強すぎね?
帰ってきて、僕はTwitterでナンバーガールファンのワルクチを言ったが、ナンバーガールファンと思わしきヤツにリムブロされた。言葉の綾だろ!
そんなんでメンタルが揺れてどうすんの。
中原岬ちゃん、本当に助けてほしい。
計画にようこそさせてくれ。
【Amazon.co.jp限定】虐殺器官(メーカー特典:「Project Itoh 3作収納BOX」付)(オリジナル特典:「A4クリアファイル」付)(完全生産限定版) [Blu-ray]
コメント
コメントを投稿