一人暮らし生活8日目 何者にもなれないということ
昨日からネットの怖い話系を読み漁って、一人暮らしだから夜お風呂入れなかったりして、という我ながらアホなムーブを続けている。
怖い話系の記事をネットサーフィンしていたが、癪に障る記事を見かけた。昔Twitter界隈でそこそこのフォロワーを得ていた人がネットライターになって偉そうにネットニュースサイトの記事を書いていたのでPC破壊した。(セカイ、蛮族、ぼく。)
ここでほそぼそと零細ブログを書き綴り、Twitterから何十人からもリムブロされたぼくと彼は何が違かったんだろう。
彼と僕は同じようなオタク構文でTwitterを利用し、同じような趣味を持っている。しかし、なぜぼくだけが爪弾きにされるのだろう。何のツイートが連中の逆鱗に触れるのだろう。同じ構文でツイートしているのに。
そして、この敗北感はどこからうまれるのだろう。自己顕示欲、承認欲求が満たされない程度で、ハラワタが煮えくり返る気分だ。
このテのコンプレックスは、大槻ケンヂを引用するまでもなく、世の中に、うんざりするほど出回っている。
「輪るピングドラム」もそういうアニメらしい。
ぼくが好きで相互のαはてな民が「輪るピングドラム」が好きそうなので「東のエデン」見終わったら観ようと思う。しかし、彼はなぜαはてな民になれたのか。
「メタルギアソリッド2」に面白い話がある。
人生という「自分探しゲーム」において、上がりを決め込めるのは「生きた証」を遺せることだ。
その真理(の一部)をこのゲームは説いている。
じょおおおおだんじゃなく面白いのでメタルギアソリッド2は遊んでね。
果たしてぼくは、生きた証を残せるのだろうか?
Twitterでクソのようにヒリ出された構文で、うまいことツイッタラーの手合をだまくらかして、口当たりの良いことをツイートするだけの猿芝居なぞしたくはない。
さらに、ぼくは漫画家志望だ。 何かを残し何者かになりたいのだ。
これは自分探しであると同時に、世界との闘いなのだ。
それは違う。
単にTwitterの連中と上手いことやって成り上がっただけに過ぎないからだ。
メタルギアソリッド2でいう「コンテクストに制御されている」だけで「コンテンツの生成」などやってはいない。
だが、このブログの文法も、先述のぼくの好きなαはてな民のパクリだし、画像とか動画とかを引用しまくるのも、「コンテンツに制御されている」の範疇だろう。
六条間の孤独のなかで、ぼくは必死に生きた証を残そうとして、その参考にするため、いろいろなコンテンツをクロールしている。
ぼくがニートであれフリーターであれ会社員であれ、似たような口調で話すオタク構文ツイッタラーであれ、そこから脱却したいのだ。
滝沢朗くん風に言えば、上がりを決め込んだと思い込んでる連中に一泡吹かせるためだ。
ぼくのハラワタを煮え繰り返すようなどぽぽヘイターを見返させてやるのだ。
この話題は何度もしたい。「東のエデン」見て「ピンドラ」見て、さらに話を続けようか。
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