一人暮らし生活9日目 ホラーにようこそ!

 昨日からまるで生きた実感がわかないぐらいに鬱が悪化してきたので、今日は寝込んで男の娘モノの叡智なコンテンツをネットで見て悶えていた。

僕は腐男子なので、別にジョニーをエレクトさせたわけではない。悶ていただけだ。

ホラーコンテンツも漁っていたが、なんでこう、怪談的な類のものは、恐怖させて終わるんだろう。

それは、恐怖は現実化された瞬間に効力を失うからだろうか。

幽霊が目の前に現れたとして、ソイツに頃されるだとか、平行世界に連れてかれるとかされても、起こったことに対してまるで実感がないだろう。

恐怖は現実において責任を負わない。

幽霊が現れたとて、このポーズでもしてりゃいい。


そう考えてると、伊藤計劃&円城塔の「屍者の帝国」ってすごい話だよね。
ゾンビを労働力や軍事力にするという発想のボンクラ(褒め言葉)さ、たまらんね。

つまるところ、ホラーというものも、消費されて棄てられるポルノと同じなのかもしれない。

実際ホラーとポルノは似ている。驚くか、ジョニーをエレクトさせるかである。

なぜならポルノも現実に責任を負わないのだから。


そんなくだらない話はさておき、

家族内では。俺のアタマをデカい病院で脳波検査しにいくみたいな流れになった。

検査して、正式な病状にあった薬をいただくそうだ。

メンドクセー。

そんなことより僕は日本マ○ガ塾に行きたいわけ。

しかし、マンガを描きたいという意志もくじけそうだ。

仲いいフォロワーのプロの漫画家は18年の冬コミ以来帰ってこない。

現実というものが容赦なくのしかかれば、自ずとその責任を背負わなければならない。

今の僕にマンガの展開を思考している余裕はない。

まだこの六条間にも全くなれてはいない。

地獄は頭のなかにあるのではなく、現実という外因から降り注ぐ。

そして夢というものは、現実に責任を負わない、消費物のようなものだと納得させられる。

厳しいね。


そうそう。鏡で顔を見てたら顔色の悪さに驚いた。

それに毛穴とかにきびとかがヒドい。

腹も少なからず出ている。

とても女装趣味者(Twitterで昔、半裸を晒してました…)というには余りにも惨めな立ち姿。

ホラーやポルノや将来の夢とかいうものの、その手軽さが羨ましいね。

おわり。

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