一人暮らし生活33日目 SNS上の格差社会と中身のない権威主義者と今後のオタクの在り方
就労支援作業所B型の見学の目処がたちました。1月中旬までに色々な作業所を見たり体験したりします。働かざる者食うべからず(誤用)。
だけど、本来字義での「働かざる者」の悪性をここに陳述したい。
今回は、現代の社会を巣食うハレンチでグロい病巣について僕なりに問い詰めていく。
僕という、Twitterから一線身を引いた、「インターネット農本回帰主義の、善き農夫」としてスパスパ切り詰めたい。
とりあえず、SNS社会に問いを投げたイギリスのロックバンドのアルバムでも聞きながら、読み流してくれ。邦題は「ネット上の人間関係についての簡単な調査」/THE 1945
・オタク文化とSNSの相乗効果の危険性
まず、僕がなぜTwitterから一線身を引いたのかは、Twitterは格差社会を助長するシステムだと気づいたからだ。
少なくとも、僕が一旦Twitterを休業した2014年から、復活した2019年の5年で、Twitterはあからさまにその姿を変えていた。
まずは、僕の界隈では3人ほどーー誰とは言わんがーー、商業ニュースサイトのネットライターやブイチューバーとして、「インターネット有名人」・「地位と名誉を手にした人間」になっていた。
そして、彼らの記事や本や動画を面白がって、無意識のまま信奉するように彼らを容認する人間が多く居る。
これを放置することは危険なことなのだ。
なにしろ、Twitterという140文字だけの世界で、何かを理解した気になって、中身の伴わない、ーーエコーチェンバーとも捉えかねないーー「いいね」や「リツイート」の数を以って、その地位と名誉を利用して、オタクたちの権威ぶってる連中がいる。そしてそれらを信奉している連中もいる。それらが、とにかくおぞましくて仕方がない。
オタクが肯定するVチューバーやそういうライターどもは、オタクの耳障りのいいことしか言わない。
例えば、彼らと彼らの支持者が、政治的発言をタブー視するように、地位と名誉を手にしたツイッタラーへの批判を封殺する。
これは本当によくないことで、オタク連中が、会社で疲れてるのか何だかは知らねーけど、簡単に信奉しやすい「地位と名誉を手にしたヤツ」の耳障りいいコミュニティにすがりつく。
反対意見のない、ディストピアにだ。
仮に反対意見を表明して、オタクらの逆鱗に触れれば、ブロックという言論的殺人が行われる。非情に猟奇的である。
反対意見に耳栓をするオタクたちのおぞましさを、自覚するべきだ。
むろん、社会派ツイッタラー界隈はあるけど僕はそこと連結しろとは言わない。
もう一度言うが、会社で疲れてるのか何なのか知らねーけど、「働かざるものは食うべからず」、つまりツイッタラーは平等であるべきだ。
SNS上の人間は、全員が平等な立場で、権威にすがりつくこともなく、コミュニケーションする方が良い。
これによって、働かざるもの=権威に甘んじてカネを得る、プチブルな連中とは縁を切らなければならない。
権威を得たプチブルVチューバー、ネットライターに、かつての松下幸之助や、岡本太郎、中島義道のような、人生というものを本当に励ましてくれるインテリゲンチャはいない。
彼らの最終的に行き着く場所は「ひろゆき」とか「ダイゴ」なのだ。
耳障りのいいことしか言ってこない人間だけなのだ。
偽の権威にすがるものは、甘ったれたコミュニティのなかで、腐っていくだけの品性のない存在だと僕はここに断ずる。
そして、言論の格差は拡大化する。弱者は何も反対意見を表明できなくなる。
本来なら、本当の権威、西洋的な表現をすると「肩に乗せてくれる巨人」の権威にすがりつくべきなのだ。
Twitterは地獄か?
だから僕は嫌になって、インターネット農本回帰した。
この広い寒村ブログには誰もいない。
信じるのは自分の信念だけで、何かを成し遂げようと僕は思った。
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