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【2021/2/28】月末進捗報告その2

どうも、フィギュアばかり買い漁る廃人になってしまった私です。フィギュア大臣です。 いやーそれにしてもフィギャーっていいもんですね。 たとえば、 figmaなら表情パーツと併せて喜怒哀楽を全身で表現し。 リボルテックならどんなポーズでもサマになるうえガシガシ動かしても楽しい。 超像可動なら、ジョジョキャラを俯瞰的に様々な角度からカッコヨサを検証できる。 ポーズ固定フィグやなら細部の造形を見ることができる。 やはりね、漫画を描くうえでフィギュアは必要だと思う デッサン人形として扱うのもいいが、フィギュアに込められたキャラクター性を内在化できないといけない。 「一次創作ならデッサン人形で十分じゃん」と思うけど、違うんだ。 先人たちの描いていたキャラクター性を、フィギュアという立体物で見るのはインスピレーションが違う。 先人たちのエッセンスを取り入れ、自分の描いているキャラクターがよくなる。 そんな気がするこの頃です。 マンガの進捗は、2月の末ぐらいはフィギュアを研究しまくって、今のキャラに何が足りないかを考えて、ペン入れしてないコマをフィギュアから学んだエッセンスを取り入れ、描いてます。 3月からは、襟を正し、6時に起きてメシまで原稿して0時前後に起きる体制を創りたい。 また、漫画を書く行為が楽しくなってきてます。

【2021/02/21】月末進捗報告

 働かねばならなくなった! フィギュア沼にドップリ腰まで浸かりすぎたがゆえ、 ギャンブル依存、薬物依存のように「買い物依存」になってしまった。 これはまずいな…。家族会議でも先月の時みたいに流石に両親は擁護してくれなかった。 心はナーバスなまま、ツイ禁もして、契約社員募集に応募して、その間漫画に打ち込もうと思った。 しかし急激な課題が起こった。 「ペン画風に描いたページを、鉛筆画風にする。」 僕の絵はハッキリ言って下手だ。だけど鉛筆画風にすればなんとか読むに答えられることに気づいた。 しかし、今の段階で気づいたのが幸いか、いや、だがそれでもキツイ。 ペン画の上から鉛筆画に自分で書き直す作業。 1月は筆が乗りすぎて、ガンガン描いてたけど、それをさらに鉛筆画として書き直さなきゃいけない。 ペン入れ、全リテイクという感じだ。 しかし、もう疲れたか、2月はゆるく行こうと思ったか、あまり進めてない。 白いワニが見える…と、ある漫画家が言うのはよく聞く話だが。 辛い。しょうじきしんどい。同じ絵を2回、描くなんて・・・。 そして買い物依存症になってしまって、親がサラ金に手を出さなきゃいけなくなって、俺もバイトではなく契約社員として働かなきゃならないほど買い物をしすぎた。 嗚呼、働いてる間はマンガを描けない。 それはとても辛い・・・が、自分の罪。 人生順風満帆なんてありえんし。 幸せの間にも孤独がやってくると、THA BLUE HARBのBOSS THA MCも歌っていた。 そして更に今、ペンが進まない。 参考になる漫画家がいないのだ。 近年の押見修造先生を参考にしているけど、やっぱり僕の絵柄とはちょい違う。 こりゃーまいった。 でもやる気はあります。めちゃくちゃあります。やる気無い時は逆にTwitterしながら執筆したらやる気が出てくる。 そして、俺は親父が定年退職するまで、この作品を完成させる。 本作のネームは完璧なストーリーで、これ以上面白いものは描けないなと思うくらいスゴイ話・演出が思いついてしまったのだ。 しかも、2017年から温めてたキャラクター、まぁいわゆる「うちの子」的なキャラが活躍する物語を目指してた。 しかし、いままで描けなかった。だが、2021年に至り、とうとうそのキャラクターが活躍できるに相応しいストーリーが完成した。 これは何としてでも完成させねば...

【2021/1/31】鬱病ひきこもりニートが親に16万借金してまで買い物依存症が悪化してしまった。その後。

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前回記事 https://kuvodopopo.blogspot.com/2021/01/2021125.html の、その後です。 というわけで見事16万借金してしまった僕。 家族会議になった。だが、俺に対する叱責は何もなかった。 その家族会議の様子をまとめると 「いとこが死んだショックと、投稿漫画の執筆しか没頭しないことで、こんなになっちゃったんだねぇ。お金なら払えるから安心しときな」 口調は優しかった。 俺は、親父が倒れたらドカタでも夜勤でも正社員になると伝えた。 両親は、その言葉を信じてくれたようだった。 最後は肩をぽんぽんと叩かれた。 では、なぜここまで俺は自分を追い詰めてまで漫画を描こうと思ったのか。 「超泣ける漫画のネームが着想してしまった」 この一点である。 自画自賛かもしれないが、今回は、去年夏に投稿したヤツとは違い、自分史上最高傑作。いや、今まで読んできた漫画でも最高傑作な超大作を思いついてしまった。 逆に、俺は「もしかしたら、これで賞取ってプロになれんじゃね?」 という強迫観念が生まれた。 マンガ業界は厳しい。 年功序列。新卒主義。若けりゃ若いヤツしか取らないという風潮。 先に俺の漫画のネタを誰かがやってしまうかもしれない恐怖。 そのプレッシャーが足かせになった。 だから俺は、元日から秒単位で漫画を描くと心に刻んでしまった。 しかし、ある日を堺に描けなくなってしまった。 「これを審査員に評価させる。」 「二度と思いつかないような泣けるネームを上手にペン入れして仕上げなくちゃならない。」 「新卒主義・年功序列のマンガ業界、一歳でも若くなければ門が狭くなる」 「それなのに何で俺はペンを止めてるんだよ!」 これら重度のプレッシャーが重なった。 このプレッシャーには、とてもじゃないが耐えられない。だけど描かなくちゃ完成しない。 「止まった筆も、参考資料買いまくればなんとか再び動く」 金額の桁すらわからなくなるほどの買い物依存症の発症の原因はそこだった。 しかし、止まった筆は動かなかった。 そして俺は自分自身を深く洞察した。 俺が欲しかったのは 「名誉欲」 だった。 作品を多くの人に見せるには、まず賞をとって、雑誌に読み切りが載り、あわよくば連載が決まって、漫画でメシを食える夢のような世界に行けるんじゃないか? まさに「名誉欲」だ。 親父が鬱病末期にな...

【2021/1/25】[進捗報告、日記] 鬱病ひきこもりニートが親に16万借金してまで買い物依存症が悪化してしまった。親と口論して、モンスタークレーマーの隣人に警察を呼ばれてしまった。

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クソ長、統合失調症的、自分語りなんで、読まれるお方には気分を害してしまうかもしれません。その場合は申し訳ありません。(統失とは医者に診断されてないけど(言い訳)) 題名の通りです。最初は12万の借金だったけど、今日までで16万も日に日に増えてしまった。 15万から更に1万の買い物をした時は、もう、頭の中でノイズがガーーーッと鳴って、脳内で言葉や音楽がメチャクチャに再生されはじめて、気が狂いそうな直面にあっていた。 結局、今日時点で16万円の買い物をしてしまったことになる。 そして、さらに増えるかもしれない。 それで、親との口論になって、家具を破壊したり壁を殴って音を立てたりはしてなく、ただ喧嘩腰の口調・声の大きさになっただけなのに、モンスタークレーマーの隣人に“また”警察を呼ばれた。 俺の家はマンションで、賃貸物件に住んでいる。 隣人は分譲契約をして、長年住んでいるらしい。 隣人との揉め事は、賃貸契約してから過去2年の間、何度もあった。 夜中にオシッコ行く時、足がフラついて家具にすっ転んでデカイ音が出た時も、深夜2時にも関わらず警察を呼ばれた。極めて異常・サイコなモンスタークレーマーだ。 更に、前に「あーくそぉ!」って叫んだけで、警察に通報されもした。 とても常軌を逸した、他人との共感能力を失ってるサイコクレーマーである。 通報された回数は10件に近い。まるで、ウチの家族をこの賃貸物件から追い出したいんだろう。ウチらが賃貸契約する前の住人は、2年で退去したらしい。 さらに、極度のヘビースモーカーで、換気扇から出たピースやアメスピのようなドス臭い煙が、窓を通して俺の部屋に広がる。だから俺は自室の窓を決して開けないようにした。むき出しのハードディスクや、大事なフィギュア・タペストリーとかがあるんだ。 それにも関わらず、隣人は「あなた達の騒ぎのせいで一家全員精神科に通うようになった」などと嘘丸出しの言い訳まで付けてきた。 ここまでくると、もはやキ○ガイだ。 隣人がサイコクレーマーなことを除けば、眺めが本当に素晴らしい、今まで住んできた中でも最高な物件だ。 俺は、「不労の誓い」なんて うそぶいてる が、親父の定年退職が6年後に迫り、俺が働かなきゃならない状況に陥ると思う。 俺は、この眺めが素晴らしい物件を失いたくない。たとえ隣がサイコクレーマーだとしても。 アニメ「NHKに...

年刊「音楽と僕」2020年号 その2 今年僕が個人的に聴いてきた邦楽アルバム 下半期編

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PK shampoo/kanzakigawaE.P+2 https://open.spotify.com/album/0UjMHmmw5mXwn5sZnTTAhZ やはりヤマトパンクス氏は天才だと思う。 ギターノイズは抑えられ、クリーンに、今までの音源のリテイクを行って集められた本作。 「星」は、かねてよりスゲー曲だと思ってた。 陽が沈むことを“太陽の角度が東空のすみに刺さる”と歌う表現力。西日を浴びてるんじゃなく振り返ってるんだよね。 そして、“星(ロックスター)”になったら、音楽はアンドロメダ銀河の向こうまで発信される。ということ。 そして、アンドロメダと歌った直後に、“玄関先の水たまり”という生活的な歌詞がいきなり挟まれる。このギャップ。天才だ。僕はヤマト氏と同い年で本当に誇りに思う。 「学生街全能幻想」もすごいセンスの曲だ。 “思い出は海に似ている”。皆さんこの歌詞どう受け止めますか? 海は綺麗だ。だが砂浜から海に入りすぎると、入水して死んでしまう。それが思い出というものだという。 PKの歌は、どれも歌唱曲的なもので、覚えたらつい口ずさんでしまう。 音楽に順位を付けたくないと言ったが、今年のベストアルバムはこのアルバムかもしれない。 Scythe/Mirage Diary https://scythe1005.bandcamp.com/album/mirage-diary 個人的な話で恐縮だが、僕は去年引っ越して、夕陽が当たる自分の部屋に居を構えた。 そこに差し込む西日の残光に感化されてか、今年の夏の終わり頃はノスタルジックなチップチューンをDIGりまくった。 その中で一番良い音源がこれだった。 youtubeでチップチューンのMIXテープを聴いても、どれもダンスミュージックを意識した音源ばかりで、「お婆ちゃん家のタタミの部屋で聴きたい感じの、なんかパワポケのサクセス的な音源(伝わりにくい)」がなかったのだ。 唯一見つけたのがこの人。ゲームボーイ的サウンド、ジャケット、ノスタルジックさ、そして曲名。全てが完璧すぎる。 「二度とは来ない夏」なんて、字面だけで泣いてしまうやろ。 17歳とベルリンの壁 / Abstract https://open.spotify.com/album/24isOcHxH0wtBWyPliU1JT?si=1r0CJDHuQe6Ni9...

年刊「音楽と僕」2020年号 その2 今年僕が個人的に聴いてきた邦楽アルバム 上半期編

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 1月。元旦からナッシングスの超希望に溢れたこの曲や 2月にはTHE1975の明るいネオアコ(タイトルも良い)が発表されて、「20年代」が始まる んだなぁと感慨深かった。   しかしコロナ発生で、一時期 僕は音楽を楽しめなくなってしまった。 2020年3月以前の音楽が全てコロナ以降以前で隔絶され、古いものだと思ってしまった。 僕は社会派のブルーハーブやイースタンユースの新譜に期待して、聴き込んでたが、どっちもパッとしないものだった。 時の歩みは止まらない。時の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている。――――「20年代の想像力」が始まる。  今は普通の感覚で音楽は楽しめてる。 ライブに行けないことだけがただただ悲しい。 ダイブ・モッシュどころか、コールすら、全てが禁止された世界なんて・・・と思うけど やっぱりクリエイターの人たちは着実とコロナと折り合いをつけるクリエイティブをしている。 岡村ちゃんの期待の新譜は、前作のようなキラーチューンがなくてハマれなかった。 バンアパのシングルが毎月発表されるというサプライズもあった。 クリープハイプの新曲は、2曲ともベスト級のナンバーだった。 最初のEPから聴いてたペリカンファンクラブが本格的にアニソンタイアップし始めて、少し寂しくなった。 ディグって、新しく発見した良いバンドも様々あった。 音楽に順位を付けることは絶対したくない。 ここに、2020年発売の、僕がヘビロテした邦楽アルバムを並べる。 あくまで個人的な備忘録である。数年後思い出して「あーこんな歌聴いてたなぁ」と感傷に浸るときに見る個人的なものである。 去年、2010年代に心動かされたアルバムをまとめてたらキリがなかったから、今年からやる。 まずは上半期。発表順で(間違ってるかも)。 Hue's / I LOVE YOU https://open.spotify.com/album/5Ie6fJaJ6VLpjHbddUIz9i?si=Ec2YYEA5QyOy7JIfNaKsDg これが出た真冬の中、ちょっと家族喧嘩で家出してて、 寒くて真っ暗な夜に「アイラブユー」という歌詞に撃たれてしまった。 Hue's、やっぱりいいバンドだなぁ BearWear / ;PS ;2222 https://...

【2020/12/9】ビール奢り戦記 師走記

もう介護は無理だ 俺も人間だ 2ヶ月休職した親父はクビになるかもしれない ネガティブなことばかり言って申し訳ない 漫画の方は、全く手に力が入らんくて、かけない状態です。 夏に完成させた原稿を次の賞に贈ろうとしても、探す体力がない感じです。 応援してくれた人たちには、本当に申し訳ないです。 ごめんなさい。 ゆっくりでも必ず夢は成し遂げてみせます。