「何者にもなれる」コミュニティ、Twitterを心底嫌悪する。
これを蒸し返したハナシになるんだけどさ。
さっきAmazonでネットサーフィンしてたんよ。
そしたら――誰とは言わんが――ネットライターの有名人になってしまった元フォロワーが描いてた本がしつこくしつこくしつこくしつこく「あなたへのおすすめ」で表示されるのよ。
うんざりしてさ。
怖いもの見たさに野郎の遍歴をちょいとググった。
書いてた他の著書、描いてたマンガ、作ってたゲーム、いろいろ芋づる式にドバーッと出てきた。
きっとヤツは何かしら文才を買われて、商業作家になったわけで。
例えば5chや増田やふたばといった匿名の場合、文才があっても多くのレスポンスがついて発言者の存在などどうでもよくなって終わりになる。
しかしTwitterは違うんだなァ、これが。
声のでかいヤツが声が、声の小さいヤツらのサル山の王様になって、つけあがる。
非常にイライラさせるねえ。
声のでかいヤツを肯定するヤツらも、その盲目さにイライラさせられる。
もううんざりだよ、Twitter。
終わったね、Twitter。
アカウントを削除しておさらばしたいところだが、僕をルサンチマンの代弁者か、僕を見下して安心するための存在として価値を見出してくれればTwitterに残るよ。できればルサンチマンの器がいいな。
「器は考えることはしません。注がれた人の総意に従って行動するだけです。」
くたばれTwitter。
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